【お読みください】当ブログのアロマケア&レシピご利用の前に

2011年11月22日 (火)

【お読みください】当ブログのアロマケア&レシピご利用の前に

当ブログにお越しいただきありがとうございますnote

当ブログでは、著者・富田ゆかの日々のアロマケアやお勧めのアロマレシピ等の紹介があります。
これらの記事で紹介しておりますアロマテラピー情報につきましては、ご利用の前に必ず次の点を予めご確認・ご承知置きください。

※長文で恐縮ですが、これらはお読みの皆様の安全を守るために、そして、トラブルなくこのブログに私が今後ともレシピを公開してゆけるために、どうしても必要なご連絡です。

 1)責任の所在について
 2)精油取扱いの基本的な注意事項

 3) カテゴリーに「フランス式メディカルアロマテラピー」が含まれない「アロマテラピー」の記事について
 4) 「フランス式メディカルアロマテラピー」のカテゴリーの記事について


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1)責任の所在について

精油の利用は自己責任です。万が一、当ブログ記載の内容によりトラブルが発生した場合も、富田ゆかおよびStillaアロマテラピースクールは一切責任を負いません。


実際の講座の場と違い、私が直接アロマテラピーの実施の場を確認できないブログの読者様については、責任を負いかねます。この点、あしからずご承知おきくださいね。
 
アロマテラピーは
正しい知識・適切な精油・適切な方法の3つが揃って初めて、安全で効果的な利用が可能になります。
大好きなアロマテラピーで思わぬ事故やトラブルに見舞われるのは、どなたも絶対に避けたいことsign03
ですから、皆様がそうならない様に、
次の2)~4)に、当ブログの内容を実行される場合に最低限、押さえておいていただきたいポイントをまとめています。
paperどうぞ必ずそれらを守り、自己責任の上、安全にご利用ください。


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2)精油取扱いの基本的な注意事項

精油は・・・
 *揮発性・引火性の芳香物質です。保管・使用は火気厳禁です。
 *原液では香りも、身体に及ぼす影響も非常に強いです。小さなお子様やペットがいる場所では、誤飲防止等、精油やブレンドしたものの管理に特にお気を付けください。
 *「熱」・「光」・「温度変化」・「湿気」・「酸素」で酸化・変質しやすいデリケートなものです。使用後はしっかり蓋を閉め、直射日光の当たらない、20℃前後の涼しい場所で管理してください。
 *開封前の商品に記載された使用期限をご確認ください。
開封後は、使用期限に関わらず、1年以内に使用してください。柑橘系の果皮から採った精油は開封後、半年以内です。
 *精油は絶対に目に使用してはいけません。スプレー等で目に入らない様にご注意を。
 *
妊産婦・乳幼児・既往症のある方の精油の利用は最大の注意が必要です。知識をお持ちでない場合は、決してむやみにご利用にならないでください。(当ブログでは具体的な禁忌事項がある場合は、レシピ毎に記載します。)

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3) カテゴリーに「フランス式メディカルアロマテラピー」が含まれない「アロマテラピー」の記事について

*楽しく快適に生活を彩るためのアロマテラピーに関する情報です。
*基本的に、《100%天然の「精油(エッセンシャルオイル)」》であればどのブランドでもご利用いただけます。
*レシピの精油濃度(精油の滴数)、記載された禁忌事項をお守りください。


精油は《100%天然の「精油(=エッセンシャルオイル)」》であることをご確認くださいね。「ポプリオイル」は見た目が紛らわしく、また、アロマオイル?などの曖昧な表現で販売されている合成香料のものもあります。購入時にはどうぞお間違えの無いようにご注意を。アドバイザー常駐のアロマショップでお求めになれば安心です。分からないことがあれば、アドバイザーの方にご相談を。きっと色々と教えてくれますよ~good

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4) 「フランス式メディカルアロマテラピー」のカテゴリーの記事について 

*使用する精油は、必ず《医療用グレード》の精油であること。
当ブログ記載のメディカルアロマテラピーのレシピ・精油データは全て、「プラナロム」社の精油であることが前提になっています。

「プラナロム」は《医療用グレード》として専用に製造された精油のブランドです。フランスやベルギーを中心としたメディカルアロマテラピー先進国の現代医療機関で利用されています。日本での正規輸入販売元は、健草医学舎です。
一方、一般的なアロマテラピー利用のための精油は、メディカルアロマテラピーには使うことができません。例えオーガニックであっても、分析表が添付された精油であっても、《医療用グレード》でないものは絶対にNGです。(一般の精油は、メーカー側においてそのような使用法を想定して製造されたものではないので、安全性が確保できません。)

*ブログ記載のレシピ(精油の滴数・濃度)と禁忌事項を必ずお守りください。
尚、精油の禁忌・精油濃度・利用の仕方などの情報は、一般のアロマテラピーのそれと異なる部分が多く見られます。
これらはフランスやベルギーの過去の膨大な臨床データにより、現在まで研究・発展したテクニックとしてご理解ください。もしかして色々と驚かれることもあるかも?でも、実際にそれらの国々ではそうやって利用されているんですよflairもちろん、《医療用グレード》の精油を利用して、というお話なのですが。


*メディカルアロマテラピーのレシピも、自己責任によるセルフケア・ホームケアを目的として、ご利用ください。
上で《医療用グレード》の精油について触れましたが、日本では精油はそれらも全て「雑貨」扱いです。薬ではありません。くれぐれも医師法・あはき法・薬事法等に抵触するような行為・表現の無いよう、ご注意ください。

*ご不明点・ご不安な点の残る方は、メディカルアロマテラピーの専門家の指導のもとでご利用ください。既往症のある方は、ご使用前に必ず医師や専門家にご相談ください。
NARD JAPAN認定アロマ・アドバイザー、アロマ・インストラクター、アロマ・セラピスト、アロマ・トレーナー、アロマ・セラピスト・トレーナーの資格保持者は、メディカルアロマテラピーの専門知識を持っています。StillaアロマテラピースクールもNARD JAPANの認定校です。

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ご意見等がございましたら、コメント欄にご記入いただくか、当ブログのメール送信フォームから富田ゆかにご連絡いただければと存じます。

ご訪問ありがとうございますhappy01
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