ガーデニング

2012年5月 6日 (日)

コモンタイムのお花が咲きました

暖かさと水分をたっぷり受けて、
このところ、我が家の庭のハーブたちが目を見張る勢いで
成長しています。

今はちょうどコモンタイムの白い花が開花中。
とってもとっても小さなお花たち。
鈴なりに咲いて可愛いです
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食べるハーブの風味としては、
タイムはお花が咲く前の方が
香り高く美味しいのだけど、
こうやってお花見するのも楽しいなぁ

ほろ苦さと甘さを併せ持った
スーッとするタイムの香りは、
様々な西洋料理によく合います。

手軽なところでは、
オムレツの上にかけるケチャップに
茎からしごいて取った生のタイムの葉を混ぜるだけで、
いつものオムレツが急にググッとスペイン料理ぽく大変身します
Photo_4

我が家のタイムのお鉢には、
セージとヒソップも同居中。

セージもお花の蕾が出始めています




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2011年10月15日 (土)

早速ジャスミン開花です

いつもハーブの苗を購入している福岡のメイポップさんから、
先週、コモンラベンダーとアラビアンジャスミンの苗を購入。
鉢への植え込みはまだこれからなんですが、とても元気に1週間過ごしてくれています。
無農薬・有機栽培・路地栽培にこだわっていらして、質の良い苗が届くので、
ここのお店のショッピングは毎回楽しみです。
(お蔭でお世話するハーブがどんどん増えてゆく・・・)

昨夜から朝まで風雨がかなり強かったので、
雨が止んだ先程、我が家の植物が気になって表に出てみると・・・ ドキドキ
白い蕾だったジャスミンの花が一輪、開花していました
鼻を近づけると、濃厚な香り。お花のままで精油の様です。

Photo

ジャスミンの花の精油は水蒸気蒸留ではなく、溶剤抽出法で得られます。
溶剤抽出法は溶剤の残留の可能性があるので、スキンケアにはあまり向きませんが、
製造過程での香りの変質が少ないため、咲いているお花とほぼ同じフレッシュな香りになるのは魅力だと思います。
特に、ジャスミンは1回の使用で1滴も要らないほどパワフルな香りの力があります。
上手に薄めて、魅惑的なお花の香りを楽しみたいですね。

さて、我が家にやってきてくれたジャスミン苗は、
メイポップさんのHP情報によるとアラビアンジャスミン(学名Jasminum sambac )、
ジャスミンティーになる種類のお花とのこと。

精油の方では、今私はプラナロムのジャスミン(学名Jasminum officinalis)と 、
フレーバーライフのジャスミン(学名Jasminum grandiflorum)を持っています。

どちらもこの苗とは種類が違うので、
アラビアンジャスミンは精油であるのかなー
なんて思って、ウェブをサーチしてみたら、ありました。

ジャスミンサンバック精油(Jasminum sambac)として、
生活の木とクインエッセンスでそれぞれラインナップさています。
今度お店で香りをチェックしてみなくてはね

アラビアンジャスミンと一緒に届いたラベンダー苗はコモン種、
学名Lavandula angustifolia。
ご存知の通り、ラベンダー・アングスティフォリア精油になるタイプです。
コモン、真正、トゥルーなど様々な通称を持つ、アロマテラピーで最も有名な精油です。
この子たちも、きれいなお花を咲かせてくれるますように。

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