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2013年7月23日 (火)

クローブで口腔内の鎮痛

今日は午後に近所の歯医者さんへ。

少々お恥ずかしながら、
定期健診で虫歯が発見されてしまったので、
ここのところ、その治療をちょこちょこ進めていただいています。

実は、10年くらい歯は全く問題なしで来ていたから、
正直、ちょっと油断しちゃったかな。
もちろん、通り一遍のケアはしていましたけれど、
歯科衛生士さんのお話など伺って、
お口の健康のケアももっとしていかなくっちゃ~と気付かされました!!

大自然に生きるライオンは、虫歯になってしまうと
途端に王者から転落し、生きていけなくなるといいます。

私も、もしも自分が200年前に生きている人だったら、
今回のような1,2本の虫歯でも、
食事がうまく摂れなくなったりして、
大きく健康を損なうキッカケになっていたかも。

治療していただく技術がある現代でセーフでした。
その上で、やっぱり予防医学的な気持ちを持って日常を過ごすってことが
一番大切な気がします。

それで帰宅後のお話。
治療の際に打っていただいた麻酔が先ほどから徐々に切れ始めました。
気付いていなかった上顎の疼痛がリアルに出てきました~(+o+);;;

こんな時は、やっぱり今日も精油の木箱を開けまして、
医療用グレードのプラナロムのクローブ精油さんに助けてもらうとしましょう。

クローブは作用が激しい精油なので、
取扱いや使用法には注意が必要なんですが、
その性質を正しく理解して、使って行けばとても有用です。
色々な使い方があるけれど、歯痛などの口腔内の鎮痛もとても得意なんですよ。

Img_2874_1

ちなみに、この精油に対する正しい知識をお持ちでない方は、
むやみに身体にはお使いにならないでくださいね。

でも、ちょこっと基礎知識を備えたら、
色々な方面に利用できて本当に便利です。

ああ、このブログを書いているうちに、
痛みが気にならなくなりました。←ホント!

今日も精油に感謝!

いつも応援ありがとうございます!
           Stillaのブログとスクール活動が、皆様のお役に立ちます様に
shine


 

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