« 初夢の話 | トップページ | 受講生M様のオレンジ色のシアバタークリーム »

2013年1月 8日 (火)

松の内も明けたけどお屠蘇の話でも。

お屠蘇気分bottleの三が日の後は、
胃腸をいたわる七草粥で松の内を締めくくり。

古くからの風習は、本当によく理にかなっていますねshine

皆さんは昨日は七草粥を召し上がりましたか?
残念ながら、私は今年は食べ損ねてしまいました~。
昨日は夕方になってから
「七草粥セット」を買いにでかけたところ、
近所のお店ではもう売り切れになっていました。
お粥はやっぱり朝が似合うし、来年は朝粥でリベンジしまーす。

そもそも”お屠蘇気分”の「屠蘇」にしても、
こちらもいわゆる”薬酒”で、
飲食の多いお正月の胃腸をいたわってくれるものですよね。
新たな一年の無病息災の願いが込められています。

ハーブ好き、スパイス好きの私としては、
やはり香り高いお屠蘇はお正月に欠かせません。
もちろん今年も美味しくいただきました。

我が家でここ数年ずっと使っているのが、
母が年末にプレゼントしてくれる立石春洋堂さんの屠蘇散です。

Otoso1
御祝いの熨斗袋に似たパッケージを開けると、
屠蘇散が一包。

Otoso2

この商品には、
桂皮(シナモン・バーク)、山椒、陳皮(マンダリンオレンジの皮)、
桔梗、大茴香(スターアニス)、丁子(クローブ)、浜防風が
ブレンドされているとのこと。

こうやってみても、精油でもおなじみのハーブも多いですね。
シナモン、オレンジ、クローブの組み合わせなどは、
まるでクリスマスのオレンジポマンダーみたい!

shine香りがするものには、薬効があるshine

洋の東西問わず、きっと古くから皆がそう実感しながら
芳香植物を使っていたのですね。

大晦日の紅白の終わりごろにポチャっと
屠蘇散のティーバックを日本酒に入れて、

あとはのんびり初夢でも見ていれば、

元旦の朝には、
風味良く、身体に優しい御祝いのお酒が出来上がります。

お砂糖などで甘味を加えるのが一般的の様ですが、
そのままでも十分美味しいです。

Toso3
我が家では今年は漆の屠蘇器ではなく、
ベトナムで買った茶器でアジアな雰囲気で楽しみました。

屠蘇散は毎年だいたい11月頃から、薬局で手に入ります。
今までトライしたことの無かった方は、
とても手軽にできるものですので、
ぜひ来年こそはお試しをnote

いつも応援ありがとうございます!
           Stillaのブログとスクール活動が、皆様のお役に立ちます様に
shine


« 初夢の話 | トップページ | 受講生M様のオレンジ色のシアバタークリーム »

アロマテラピー」カテゴリの記事

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

ハーブ」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1519542/48647948

この記事へのトラックバック一覧です: 松の内も明けたけどお屠蘇の話でも。:

« 初夢の話 | トップページ | 受講生M様のオレンジ色のシアバタークリーム »

Stilla_aromaのつぶやき

2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

others

無料ブログはココログ