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2012年2月 9日 (木)

風邪予防のマウス&のどスプレー

今年も日本各地でインフルエンザが猛威を振るっています・・・!!

残念ながら、風邪薬は予防には使えません。

思いっきりウィルスが蔓延する中で、
マスク着用、手洗い・うがいの励行、消毒といったことくらいしか、
実際的な対策がない・・・weep

なんだか本当に心許ないお話ですよね。
要するに、あとは各自の免疫力次第、ということですもの。
でも、これが一般的な現実。
ですから、免疫力の低下している方、高齢者や小さなお子さんは
相当、気を付けなくてはならないのです。

しかし。
もしもご家庭でメディカルアロマテラピーが活用できたらflair

この時期の安心感、かなり違います。
医療用グレードの精油は、インフルエンザの予防に使えるんですものrockshine
もちろんケアにも利用できます。

メインは、ユーカリ・ラディアタやラヴィンツァラなどの
抗ウィルス作用の強い酸化物類を多く含む精油たち。
我が家では、毎年秋冬にそれぞれ1、2本は消費しますwink

基本はこれらの精油での予防・ケアで、
更に、人ごみに入る時、喉のいがらっぽさを感じる時などは、
《マウス&のどスプレー》などのオプションも用意すると、
一層安心です。

最近、自作したものがこちら。
お口と喉の感染を防ぐと同時に、粘膜の免疫を高めるブレンドです。

Img_9565_2

写真のものは、分散剤に使ったウォッカが全量の1/4、精油濃度は4%と
かなり強い風味に仕上がっています。
今回は、もう少しマイルドな風味のものにレシピをアレンジして
ご紹介しましょう。
お口にスプレーすると、マウスウォッシュや歯磨きをした後の様な
shine爽快感shineが広がります。

それでは、精油の木箱をあけまして。
  
  danger必ず事前に下記の注意事項をご確認・ご了承のうえ、レシピをご覧ください。
  
【お読みください】当ブログのアロマケア&レシピご利用の前に

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《レシピ》 ・・・ 20mlスプレーボトル1本分 

●精油●
   ティートゥリー 4滴
   ペパーミント or アルベンシスミント 3滴
   グレープフルーツ 3滴
   クローブ 1滴
   タイム・ツヤノール 1滴
●分散剤●
   スミノフ・グリーンラベル(アルコール度数96度のウォッカ) 3ml
●基材●
   Kensoティートゥリーウォーター 10ml 
   Kensoペパーミントウォーター 7ml
   (なければ精製水や蒸留水)

※精油はすべてプラナロム使用
※ハーブウォーターはKenso(健草医学舎)使用
※このブレンドは精油濃度3%です。
※作り方・・・ボトルに①分散剤、②精油の順で入れ、よく混ぜ合わせ、
        ③基材を追加し、フタを閉めて振り混ぜます。
※必要時、口腔内に向けて1,2プッシュほどスプレーして使います。

dangerご注意danger--------------------------------------------------
①禁忌あり。
高齢者、5歳以下の乳幼児、てんかん患者、妊婦・授乳中の女性には
利用しないこと。
※ペパーミントやアルベンシスミントに多く含まれるケトン類(l-メントン)が
神経毒性や堕胎作用を持つため。
また、クローブに含まれるフェノール類も作用が強いため、
乳幼児・妊婦・授乳中の女性には使えません。

②皮膚にスプレーが付着した場合、その部位を4~5時間は
直射日光や紫外線に当てないこと。
※グレープフルーツに含まれるフロクマリン類に光感作作用があり、
皮膚にシミや炎症を起こす恐れがあるため。
-----------------------------------------------------------

  danger【お読みください】当ブログのアロマケア&レシピご利用の前に

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ティートゥリーは抗菌作用のある精油として有名ですね。
もちろん抗ウィルス作用もしっかりあります。
粘膜に存在し、風邪にひき始めの時に必要な免疫グロブリンAを
増加させてくれる働きもあります。
風邪予防のアイテムには必ず入れたい精油です。
モノテルペンアルコール類のテルピネン-4-olが40%前後含まれるため、
各種感染を抑えながら、炎症や痛みも鎮めます。
喉のイガイガにももってこいなんです。

その他、タイム・ツヤノールも抗ウィルス作用を期待するとともに
喉の痛みにも非常に良い精油なので、
私はよく喉のケアのブレンドに入れます。

ペパーミントorアルベンシスミントを加えることで、
より多くのウィルスの種類に対抗できるように。
同時に、清涼感が欲しくてブレンドしています。
クローブはパワフルな抗感染作用を期待して。
そして、グレープフルーツは風味を整えるために。

既に書きましたが、ティートゥリーとタイム・ツヤノール以外は禁忌がある精油です。
グレープフルーツはともかく、
ペパーミントorアルベンシスミントや、クローブの禁忌が該当する
カテゴリーの方々向けには、それらの精油を除いてブレンドしてくださいね。

お子さんなどアルコール系の分散剤を使いたくない場合は、
精油は入れられなくなりますが、
このレシピで登場するKensoのティートゥリーウォーターとペパーミントウォーター
だけのブレンドで、スプレーを作っても良いでしょう。

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今月の無料体験講座の日程clover
  2/15(水)18:30~20:00、 2/18(土)10:00~11:30
 
  (※その他日程でも開催可能です。お問合せください。)

ご参加お待ちしておりますnote
  
 *お申込み・お問合せ先*
  
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