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2011年10月12日 (水)

ナード・アロマテラピーセミナー2011

この連休は、今年もpencilナード・アロマテラピーセミナーmemoがあり
10/9、10の東京会場の方に参加して来ました。

2日間で合計11時間のセミナーです。
1日当たり、成田-香港の片道のフライトairplaneよりもう少し長いくらいですね。
途中休憩はあるものの、2日目にはなんだかエコノミー症候群になりそうな気分・・・wobbly

サイプレス、ジュニパー、シダーなどのウッディ系精油の多くは、
非常に体液・血液のめぐりを良くしてくれます。
何で塗ってこなかったかsign03
後悔してももう遅い。。。
来年は、脚にこういった精油をブレンドしたトリートメントオイルかジェルでも塗って
対策しなくちゃいけませんね。

こんな感じで長丁場の、気力も体力も要るセミナーですが、
ナードのベルギー本部のトップ、ドミニク・ボドゥー薬学博士による
メディカルアロマテラピーの処方と解説、研究結果などが直接聞ける
年に一度の貴重な時間です。
会場の雰囲気は真剣そのもの。

今年のボドゥー博士の講演karaoke内容は、
精油の抗ラジカル作用・抗酸化作用についてと、
終末医療におけるアロマテラピーについて、でした。
その他、医療介護サービスの現場の方々による、終末期を迎えられた患者様たち
へのアロマケアの臨床データのレポート発表など。

いずれも老いに対するアロマケアのお話で、
具体的なケアの処方・手法を知れると共に、深く心に響く内容でした。

アロマテラピーは、精油の芳香成分による精神面・肉体面への薬理作用とともに
香りによる脳神経系への作用があります。
更に、精油、ひいては植物自体の持つ自然の生命力のお裾分けも受けて、
心身魂全体を調和のとれた方向へ導いてくれます。

この世に生を受けて過ごすフィジカルな時間軸の中で、
ひとりひとりの人が、ご自身の命の輝きを放ちながら人生を全うできるように・・・

アロマテラピーにできることはたくさんあります。

私もこの分野に携わる人間の一人として、その素晴らしさを本質の部分から
一人でも多くの皆さんにお伝えしてゆかなくてはrock
ボドゥー博士のお話を受けて、一層そのような思いが強まりました。

まだまだ日本ではファッション感覚的なアロマテラピーのイメージが強いです。
こういった世間全体の風潮を躍起になって変えたいとは、実はあまり思っていません。
(アロマ人口の急激な広がりで、精油の誤用や事故の増加は大変心配しています。)

でも、この分野のアロマテラピーの素晴らしさに触れ、学び、実感し、確信を得て
きているのならば、それはそれで臆さずきちんと世の中に打ち出して、
情報とノウハウを必要とする方々に正しくお伝えする義務があると思っています。
それをコツコツ続けていくこと。
私にできることは、これなのかなと思います。

躍起になって変えようとしなくても、気が付いたら、周りが変わっていたsign02
30年後くらいにそんな感じになっていれば本当によいですねぇ。
そうしたら、私もきっと満足?して老年期を迎えられるのかもwink

さてさて、
ボドゥー博士、通訳者の方、協会の皆さま、ご参加の皆さま、
セミナーでは大変お疲れ様でしたclover
また来年も宜しくお願いいたしますshine

ご訪問ありがとうございますhappy01
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